読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

色々と問題のある女

精神病でかなり引きこもりで無職のブログ

デイケア見学と本について

 

もう数日前のことだけどデイケアの見学に行ってきました。

本当に見学だけだった。

もっと試しにやってみますか?とか流れで体験できると思ってたのに拍子抜けでした。

たぶん30分位で終わったんじゃないかなぁ…。

軽作業しているのを見て、通う気があることを伝えて、また改めて電話します、で終了です。

わざわざ妹に送り迎えを頼んだのが申し訳なくなるくらいでした。

 

妹が元気そうでよかったです。

後、幼馴染だったけど連絡が取れなくなっていた子と連絡を取れるよう色々とやってくれました。

私、やっぱり妹が可愛いです。いい子だし。

ただ、前のように実家に一緒にいると駄目になる関係だと思います。

私が普段の生活をイヤホンで支えているせいですね…。

これから頑張って普通に慣れるといいんですけど。

 

前にコンビニ人間という村田沙耶香さんの本が読みやすいと言いましたが、私が比べている対象がおかしかっただけだと気付けました。

今めちゃくちゃ有名な、アルジャーノンに花束をって本を読んでいるんですが読みやすいですもん。

私が比べていたのは島本理生さんという方の本です。

読んでもらえればわかると思うんですが、文学的?詩的表現?で私としてはわかりづらいことこの上ないんです。

大人向けってああいうのを言うんでしょうか…。

私は文章を読んで、例えば否めないという言葉をああこの人は否定出来ないのね、と自分なりに砕いて読んでいくのですが、それがしづらい本は難しいです。

もちろん分かる人には素敵な文章でしょうし、私もいっときシルエットという本にハマっていたので島本理生さんを否定したいわけではありません。

ただ、今思うとなぜハマっていたのか思い出せません…内容の短さとかが良かったのかなぁ。